東京農業大学第三高等学校/東京農業大学第三高等学校附属中学校

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個を尊重した多彩な学び

個を尊重した多彩な学び

個を尊重した多彩な学び

学校長挨拶

美しい環境のなかで、個性と能力を伸ばし夢を実現させよう!

本校は、学校法人東京農業大学の三番目の高校として設立され、今年度35周年を迎えます。東京農業大学のモットーは「実学」です。実学とは、自然現象や社会の動きを見据えてそこから自分の研究課題を見出し、課題解決のために学びを極めるという学習の方法です。今、「主体的・対話的で深い学び」の充実が求められていますが、本校では、開校以来探究的な学習内容を重視しており、生徒たちは、「なぜそうなのか」「どうしてこうなるのか」「どうしたらよいのか」を自問自答していく姿勢をもって学習活動を行っています。

本校で大切にしているのは「思考力・判断力・表現力」です。大学入試を突破する学力はもちろんのこと、それ以降に伸びていく力の育成までを見据えています。本校には、Ⅰコース(進学重視)、Ⅱコース(文武両道)、Ⅲコース(スポーツ科学)が置かれていますが、それぞれのコースで生徒の能力を伸長させる教育プログラムが用意されており、一人一人に対してきめ細かく指導を行っています。

農大三高の生徒は、緑豊かで静かな環境のなか、伸び伸びと学び、部活動に汗を流しています。放課後や長期休業中の講習を実施するとともに、自学自習環境も整備して生徒の学力向上に努めており、その結果、毎年難関大学に合格者を出しています。一方で、運動部と文化部を合わせ部活動に入っている生徒の割合は70%以上にものぼっており、全国大会や関東大会で入賞するなどの実績をもつ部も数多くあります。

また、体育祭や浪漫祭(文化祭)は自分たちで企画し運営しています。オーストラリア修学旅行ではファームステイを実施し、受け入れてもらう農場に宿泊して実習を行うというとてもユニークなプログラムとなっています。こうした活動を通して、生徒たちは、自主性や協調性、連帯感や責任感など、社会に出てから必要とされるさまざまな力を身に付けています。

農大三高は、進化し続けています。美しい環境に囲まれたキャンパスで、勉強と部活動に励み、充実した高校生活を送ってみませんか!


東京農業大学第三高等学校
校長  金田 喜明

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