|
|
 |
東京農業大学第三高等学校は、121年の歴史と伝統を有する我が国で最大規模の農業系総合大学である東京農業大学の3番目の併設高校として、昭和60年に開校されました。
明治政府きっての国際人で、東京農業大学の創設者である榎本武揚のパイオニア精神から「不屈・探究・信頼」を校訓としています。東農大三高は、生徒一人一人の夢の実現に向けて、無限の可能性を引き出し、学びたいことを発見させます。そして、将来の目標に向かって、豊かな教養と心豊かな人間性を身につけさせ、「入りたい大学への現役合格」を実現させるとともに、未来を切り拓く力を育成します。
入学段階で自己の目標によって自由にコース選択できるコース制をとっています。
コースは、スーパーセレクトコース(SSC)、特別進学コース(特進)、総合進学コース(総進)、それに東農大三高附属中学校からの中高一貫コースの4コースです。どのコースも国公立・難関私立大学をはじめ学校法人東京農業大学の傘下にある東京農業大学と東京情報大学への優先入学が叶えられるプログラムを用意してあります。本校は、「知を修め武を拓く」をスローガンに、世界で活躍していける次世代のリーダーを育成していきます。知・徳・体のバランスのとれた生徒を育成するために、勉強も大切ですが部活動を奨励するとともに、文化祭(浪漫祭)、体育祭、修学旅行などの特別活動も重視しています。
このような高校生活の中から、先生、友人、先輩、後輩との出会いや様々な体験を通して、ともに学び切磋琢磨する中で大きく成長し、夢を実現させるのが本校の使命であると考えております。自分の可能性に挑戦したいと思っている皆さんを待っています。 |
|