東京農業大学第三高等学校/東京農業大学第三高等学校附属中学校

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旺盛な科学的探究心

旺盛な科学的探究心

旺盛な科学的探究心

Iコース(進学重視)

夢や目標の実現へ!最難関大学への合格切符はひとつの通過点。

一人ひとりが描く将来の実現に向け、学力の向上に重点を置き、独自のシラバスに基づく授業を展開。主要3教科の先取り授業、5教科7科目に対応したカリキュラムなどを通じて、最難関国立大・首都圏国公立大・最難関私立大への現役合格を目指します。

目標大学

  • 最難関国立大(旧7帝大、一橋大、東工大、医学部医学科)
  • 首都圏国公立大(筑波大、千葉大、東京・神奈川の国公立大)
  • 最難関私立大(早稲田大、慶應大、上智大、ICU)

特徴

  • 1年次 習熟度クラス編成(選抜2クラス)
  • 2年次 国立(習熟度)・私立(習熟度)のクラス編成
  • 3年次 国立理系・国立文系・私立理系・私立文系のクラス編成
  • 3年次は演習中心の授業を行い、午後の授業は選択制
  • 長期休業中の講習へ必修参加

Ⅰコース(進学重視)の学び

将来の目標を明確にする

Ⅰコースでは、早い時期から自身の将来と真剣に向き合い、クラスの仲間たちと切磋琢磨しながら、夢や目標の実現のために具体的に行動していきます。たとえば2年次になると文系・理系の選択を行い、個々の適性を意識した授業が展開されます。そのために、1年次から自らの方向性を考えるプログラムが組まれています。目標が明確になると、学習意欲が一層高まり、その実現に向けて自ら積極的に行動できるようになり、自ずと成果も上がります。

「情報」を「知識」に変える

Ⅰコース独自のシラバスは、効率よく学習が進められるように設計され、授業を通して「知識」が身につくように工夫されています。「知識」とは、ただ教科書の内容や事柄を記憶することとは違います。それは、単に情報を得ただけに過ぎません。知り得た情報を自らの思考や判断のもとで適切に活用する能力が「知識」なのです。農大三高では、情報の取得と活用のバランスの取れた授業を実践し、身につけた「情報」を「知識」に変えていきます。

選抜クラス制について

Ⅰコースは、大学受験を見据えたレベルの高い授業や講習と、高い志を持った仲間との学校生活が魅力のコースです。定期的に行うコース指導では、文理選択や大学受験に関する指導のほか、外部講師を招いて模擬試験の分析や学習アドバイスも行います。6月に実施する大学見学会では、キャンパスの雰囲気を味わいつつ現役の大学生の話を聞くことで、大学をより身近に感じることができます。選抜クラスは、1・2年生から授業や講習の中で大学入試の問題を扱うなど、Ⅰコースの中で最もハイレベルで発展的な学習を進めています。主に難関国公立大学への進学を強く希望する生徒が在籍しており、学習を中心とした無駄のない高校生活を自分で組み立て、目標大学に現役合格するための最短距離を行くことができます。生徒が普段の取り組み一つひとつに対してより意識を高めて実践することを求めていき、大学受験を通過点の一つと捉えて学習に臨めるよう指導していきます。自分の人生の将来設計や目的にまで目を向けることで、進路目標を早い段階から明確にし、何事にも意欲的に取り組めるようになります。Ⅰコースでは、こうした指導によって「確かな学力」を身につけた生徒を育てていきます。

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