東京農業大学第三高等学校/東京農業大学第三高等学校附属中学校

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旺盛な科学的探究心

旺盛な科学的探究心

旺盛な科学的探究心

人間力のタネ

たくましく生きる花になる。

「人間力」は、自立した大人として力強く生き抜くための総合的な力。人間力の高い人には相手の心を動かす力があり、自然と人がついてきます。コミュニケーション力、行動力、統率力、判断力を磨いて、未来に花を咲かせましょう。

世界とコミュニケーションする

社会で生きていく上ではコミュニケーション力が欠かせません。特に、これからの時代は英語で発信する力が求められます。農大三中は、世界の舞台で活躍できる人材の育成を視野に、生きた語学教育にも力を注いでいます。たとえば、中学1年生からネイティブ教員による英会話授業がスタートし、中学2年生になると、多国籍の海外の方と英語を使って異文化体験をする宿泊型のグローバルイングリッシュキャンプも待っています。また、文化祭「浪漫祭」では、中学1年生が英語での自己紹介や2 人組での英会話を発表。中学2年生は英語劇、中学3年生はデザインプレゼンテーションを実施するなど、実践の場を用意して英語による表現力に磨きをかけていきます。

日本を知り世界を知る

農大三中では、国際教育の観点から、まずは自分の生まれた日本という国に誇りを持つと同時に、広く世界に目を向けるきっかけを作るため、2つのプログラムを用意しています。1つは日本文化理解プログラムで、中学1年生を対象に華道の授業を展開。もう1つは、実際に現地に足を運び、日本との違いを肌で学ぶ異文化理解プログラムです。中学3年生では、ニュージーランドで約2週間にわたるホームステイ(希望制)を行い、高校の修学旅行では、オーストラリアへ出かけます。1週間の滞在期間中に3日間のファームステイを組み込んだユニークな修学旅行は、オーストラリアの人々や暮らしに直接触れる貴重な体験です。

行事にも手を抜かない

農大三中の行事は、実学教育・人間教育・国際教育それぞれの教育目標に沿って編成され、教科指導や総合学習との関連性を重視しています。また、いずれの行事においても、生徒が主体的かつエネルギッシュに活動する姿が見られます。たとえば、文化祭「浪漫祭」では、ご来校いただいた方が多くのことを学べる展示を目指して、日頃の実学教育の成果を発揮。生徒全員が一致団結して知恵をしぼり、アイデアを出し合います。また、体育祭では、オリジナルの応援合戦が農大三中名物となっており、中学3年生による中学2年生への踊りの指導などは伝統にもなっています。こうして一つひとつの行事を全力で楽しみながら、一人の人間として確実に成長していきます。

農大三中プチ自慢「スクールランチ」

生きる基本である「食」も大切な学びの場に

月曜日から金曜日まで、各クラスの教室でスクールランチが提供されます。管理栄養士が栄養バランスのとれた献立づくりに参加。安心・安全な食材で健全な「体」と「心」を育むとともに、礼儀を学んだり、友達とのコミュニケーションを広げたり、個々の役割を通じて責任感や思いやりの心を育んだり、人間力を培う大切な場にもなっています。

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