東京農業大学第三高等学校/東京農業大学第三高等学校附属中学校

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旺盛な科学的探究心

旺盛な科学的探究心

各教科で学んで欲しいこと

01

英語科 徳永 友里 教諭

グローバル社会を生き抜く人間力を養う。

グローバル化が年々本格化する現代社会において、皆さんの周りで外国人の姿や外国語、異文化を目にすることは珍しいものではなくなりました。将来皆さんが働く頃には、同僚は外国人かもしれません。そんな中でも動じずに対応できる英語力、人間力を養うことは必要不可欠です。農大三中では英語の基本事項を徹底的にインプットし、英語での物語作り、プレゼンテーションなど創造的な活動でアウトプットする機会を多くつくることで、物怖じせずに自己表現をする力を養います。英語は自分の世界を広げる一つの手段です。広い世界で活躍する自分になるために、共に磨き合える仲間とそのベースづくりをしませんか。

02

理科 渡邉 俊希 教諭

知識と実学。

2020 年度より大学入試の形が大きく変わろうとしています。また、2020 年度を待たずにすでに変化している大学も少なくありません。農大三中では実学教育をベースに、自ら学び、考え、表現するための授業を展開しています。特に理科では「知識」を覚えただけのものにするのではなく、その「知識」を得るうえでどのような作業、考え方をしたのか、どのように活用するべきなのか、実際に活用できるのかにまで視点を置いて、理科という枠にとらわれずに授業を展開しています。入試改革に対応することはもちろん、その後の人生を豊かにするためにも、このことは欠かせないことです。ぜひ皆さんも農大三中の実学ライフを堪能してみて下さい。

03

国語科 瀨島 綾乃 教諭

社会の波に乗る力を身につける。

農大三中では、「言語能力」を高める教育を実践しています。この言語能力は大きく二つに分けることができます。一つは他者の発言や文章表現を聞いたり、読んだりする受信能力。もう一つは自分の考えを発表したり、小論文を書いたりする発信能力です。これらの能力は教室で行う授業はもちろんのこと、様々な行事の中でも養われます。友だちと話しあって何かを決めたり、感動したことを素直に言葉にしたり。日々の些細なことが、皆さんにとって学びとなり、目まぐるしく変化していく社会の波に乗る力となるのです。ぜひ将来活かせるような国語の力を農大三中で一緒に育んでいきましょう。

04

数学科 小関 康太 教諭

未来を描く3年間。

中高一貫校として大学受験を意識した進路指導とその先を見据えたキャリア教育を実践しています。まず、自己理解を目的に「自分史」を作成します。自己理解をすることが将来のビジョンを描くスタートです。その過程を経て、職業体験、東大模擬ゼミ体験を中心とした学問研究を行います。職業体験を通して「働く」ということを真剣に考えます。さらに興味の持った職業に就くために学ぶべきこと、取るべき資格などを調べます。将来の自分のキャリアをイメージし、そのために必要なことが見えてきたとき、漠然としていたものがはっきりとした目標に変わります。農大三中で確かな目標を見つけられたとき、将来の明るい未来を切り拓けていくのではないでしょうか。

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