スクールライフ

Teacher & Student VOICE

6年目を迎え更に充実する農大三中のスクールライフ。

農大三中は、受験生に“選ばれる学校”を目指して、また、在校生や卒業生が“胸を張って語れる学校”を目指して、独自性の高い魅力あふれる教育環境づくりを進めています。 農大三中は他の学校と何が違うのか、そこで学ぶ生徒たちの目にはどんな風に映っているのか、教職員および在校生たちのホンネを覗いてみました。

『私と世界を結ぶ農大三中の語学研修。』
私の農大三中の好きなところは、留学生が来たり、ニュージーランドのホームステイなど外国との交流に積極的なところです。2年生になるとグローバルイングリッシュキャンプといって2泊3日、様々な国からの留学生と英語だけで交流するという行事があります。私は正直英語があまり得意ではなかったので前日まで不安でしたが、話してみると、意外と理解することができて、3日間楽しく過ごせました。また、このキャンプのおかげで英語への自信もついて英語が好きになりました!! 今はホームステイに向けて頑張っています。他にも貴重な行事がたくさんあってそこが自慢の学校です。
『グローバル社会を生き抜く人間力を養う。』
グローバル化が年々本格化する現代社会において、皆さんの周りで外国人の姿や外国語、異文化を目にすることは珍しいものではなくなりました。将来皆さんが働く頃には、同僚は外国人かもしれません。そんな中でも動じずに対応できる英語力、人間力を養うことは必要不可欠です。農大三中では英語の基本事項を徹底的にインプットし、英語での物語作り、プレゼンテーションなど創造的な活動でアウトプットする機会を多くつくることで、物怖じせずに自己表現をする力を養います。英語は自分の世界を広げる一つの手段です。広い世界で活躍する自分になるために、共に磨き合える仲間とそのベースづくりをしませんか。
『多彩な体験が仲間との絆を深めてくれる。』
僕が農大三中に入学して素晴らしいと思ったことは、1年生から3年生までの間に、校内外で様々な体験をすることができることです。友達との仲を深めるもの、将来の為のもの、人間として成長する為のものなど、様々な目的に沿った多彩な体験ができます。まず、中学1年生としての学校生活が始まってすぐに1泊2日のオリエンテーションがあり、最初は驚きと不安でいっぱいでしたが実際行ってみると、簡単に皆と打ち解けることができてこのおかげで今の友人関係があるといっても過言ではないと思っています。このように結果的に自分の為になることが数多くあり、この学校に入学して良かったと思っています。
『知識と実学。』
2020年度より大学入試の形が大きく変わろうとしています。また、2020年度を待たずにすでに変化している大学も少なくありません。農大三中では実学教育をベースに、自ら学び、考え、表現するための授業を展開しています。特に理科では「知識」を覚えただけのものにするのではなく、その「知識」を得るうえでどのような作業、考え方をしたのか、どのように活用するべきなのか、実際に活用できるのかにまで視点を置いて、理科という枠にとらわれずに授業を展開しています。入試改革に対応することはもちろん、その後の人生を豊かにするためにも、このことは欠かせないことです。ぜひ皆さんも農大三中の実学ライフを堪能してみて下さい。
『厳しい練習だからこそ成果につながります。』
私は小学校4 年生から陸上を始め、農大三中でも陸上部に所属しています。毎日、ラダーやミニハードルで、走るための基礎固めをしています。練習は毎回楽しいわけではありません。例えば、だんだんとスピードをあげていくテンポ走や、200Mを何本も走るインターバルなど、途中でやめたくなってしまうメニューもあります。しかし、このような厳しい練習を重ねた結果、自己ベストを更新し、県大会に出場することが出来ました。どんなに辛い練習でも仲間と声を掛け合って、諦めずに行うことで努力が実ります。良い結果を出すために、努力することを惜しまずに関東大会を目指してこれからも陸上部で頑張っていきたいです。
『社会の波に乗る力を身につける。』
農大三中では、「言語能力」を高める教育を実践しています。この言語能力は大きく二つに分けることができます。一つは他者の発言や文章表現を聞いたり、読んだりする受信能力。もう一つは自分の考えを発表したり、小論文を書いたりする発信能力です。これらの能力は教室で行う授業はもちろんのこと、様々な行事の中でも養われます。友だちと話しあって何かを決めたり、感動したことを素直に言葉にしたり。日々の些細なことが、皆さんにとって学びとなり、目まぐるしく変化していく社会の波に乗る力となるのです。ぜひ将来活かせるような国語の力を農大三中で一緒に育んでいきましょう。
『ゼロから広がる知識と未来の力。』
農大三中の理科の授業は、学んだ知識と実験で得たデータを結び付けることで、より理解を深めることができます。まず必要な知識と実験方法を学びます。実験はグループで行い、実験結果について、自然とみんなで話し合いが行われます。最後に、白紙の用紙にレポートを作成します。ゼロから実験をまとめることで深い理解を得ることができます。実験が失敗してしまったときには、その原因をみんなで話し合いをします。失敗からも学ぶという意識は、学校生活の中にも活かされています。農大三中での学びは知識を増やせるだけでなく、新しい大学受験制度で求められている多面的な力をつけていくことができます。そんな授業が大好きです。
『未来を描く3年間。』
中高一貫校として大学受験を意識した進路指導とその先を見据えたキャリア教育を実践しています。まず、自己理解を目的に「自分史」を作成します。自己理解をすることが将来のビジョンを描くスタートです。その過程を経て、職業体験、東大模擬ゼミ体験を中心とした学問研究を行います。職業体験を通して「働く」ということを真剣に考えます。さらに興味の持った職業に就くために学ぶべきこと、取るべき資格などを調べます。将来の自分のキャリアをイメージし、そのために必要なことが見えてきたとき、漠然としていたものがはっきりとした目標に変わります。農大三中で確かな目標を見つけられたとき、将来の明るい未来を切り拓けていくのではないでしょうか。
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