東京農業大学第三高等学校/東京農業大学第三高等学校附属中学校

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個を尊重した多彩な学び

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「稲作体験」に向けた講演会(中学2年生)

2019年5月31日

 中学2年生が「稲作体験」を開始しました。5月30日(木)の放課後サロンで、稲作体験でお世話になる鷲巣振作先生(“All Natural”農法 わしのす農場 アミューズクラブ)に、「“All Natural”農法~「命」を育てる農業を目指して」というテーマで、講演をしていただきました。鷲巣先生からは、稲作体験では「命を育てる仕事をするのだから、真剣に取り組まなければならない」ということや、「何事にも全力で一所懸命に取りくむことが、人生では大切です」という、稲作体験を終えてからも必要な、大切な考え方を教えていただき、生徒たちは真剣に聴いていました。

 講演会が終わったあとも、鷲巣先生を囲んで、鷲巣先生が講演で紹介してくださった資料を見せていただきました。来週、わしのす農場の田圃に行きます。

 「大豆(ミソ)・ヒラメ・稲(コメ)」といった動物・植物の「命」を人間が育んで、そしてその命を「食べ物」としていただく。こうした命の循環の中で人間が生きていけることへの「感謝と畏敬の念」を、実学教育の中で生徒は日々身につけていきます。

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