東京農業大学第三高等学校/東京農業大学第三高等学校附属中学校

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個を尊重した多彩な学び

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10期生の「醸造体験(味噌作り)」が仕上げの段階です(中学2年生)

2019年6月6日

 6月5日(水)の5時間目に、昨年12月に東京農業大学の食品加工センターで樽につめた味噌の天地返しをしました。樽のふたを開けると味噌の香りがオープンスペースに漂いました。2年生全員が交代でかくはんした後、また元どおりに樽のふたをして、倉庫に入れました。こうして、もうひと熟成させた味噌を、一週間後にパック詰めします。

 昨年の春に自分たちの手でまいた種が、太陽と土と空気と風と雨の力を借りて、大豆の種をたくさん実らせました。秋の収穫、その後の冬の仕込みから半年間かけて熟成し、姿を変えた大豆が私たちの食卓に上るまでになりました。

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