東京農業大学第三高等学校/東京農業大学第三高等学校附属中学校

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個を尊重した多彩な学び

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中学 「漢字検定」(第1回)を実施しました

2019年6月18日

 6月14日(金)の放課後に、漢字検定(第1回)が実施されました。毎年、農大三中で、国語の語彙力を高めることをねらいとして受けています。生徒たちは、試験開始の合図とともに一斉に問題に取り組みました。

 小学校・中学校を通じて学ぶ漢字は、私たちが社会生活で現代の日本語を書き表す文字の一つです。ほかに、ひらがな・カタカナ・数字・アルファベットなども使いこなしています。漢字が他の文字と異なる点は、「音」だけでなく「意味」を併せ持つ文字であるという点です。漢字を学習するときは、文字の「形」と「音(読み方)」を覚えると同時に、「意味」も覚えます。一画一画、一文字ずつ、しっかりと漢字の形と音(読み方)をノートに練習して覚え、熟語の書き取りで意味を覚えます。

 こうして育んだ漢字の語彙力を漢字検定で測りつつ、大学生になるまでの6年間、社会生活で日本語を豊かに書き表せるようにしていきます。

 「漢字検定」(第2回は1月)と「文章検定」(11月・漢字検定協会)の受検をとおして、農大三中生は、グローバル化が進む現代だからこそ、あらゆる学習の基礎となる「国語力」を伸ばしていきます。

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