東京農業大学第三高等学校/東京農業大学第三高等学校附属中学校

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個を尊重した多彩な学び

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「ヒラメの養殖体験」の講演会を実施しました(中学2年)

2019年6月21日

「養殖体験」をスタートした中学2年生(10期生)が、6月18日(火)の放課後サロンの時間に、水澤寛太先生(北里大学 海洋水産学部 准教授)から、「光と魚」というテーマの講演をしていただきました。

養殖体験で育てている魚(「ヒラメ」)を飼育するにあたり、魚たちがとらえる世界と私たちがとらえる世界の違いを、「光」という視点からお話ししてくださいました。「養殖体験」で育てている魚は、「食べ物」として育てているわけですが、命ある「生きもの」であることを忘れてはいけないので、生きものとしての「魚」について学ぶ機会を設けました。

光や色といった魚たちの身のまわりの環境が、どうやって魚たちに影響を及ぼすかを知ることで、生徒たちは、目の前の「ヒラメ」たちが、命あるかけがえのない存在だということに気づかされたようでした。

生徒たちは、水澤寛太先生と齋藤浩一先生から、養殖をとおしてさまざまなことを学び続けています。

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