東京農業大学第三高等学校/東京農業大学第三高等学校附属中学校

メニュー

個を尊重した多彩な学び

個を尊重した多彩な学び

個を尊重した多彩な学び

5月30日 全校朝礼(中学校)校長講話

2019年5月30日

おはようございます。昨日は体育祭お疲れ様でした。生徒の皆さんは、各競技で一生懸命頑張っていましたし、準備や片付けも協力して取り組んでいて、とてもよかったと思います。まだ、疲れが残っている人もいるかもしれませんが、そこは気持ちを切り替えて、しっかりやっていきましょう。

さて、今日は今年度最初の朝礼なので、各学年の「今年度の学年目標」を確認してみましょう。

1年生は、「自律 Self-sufficiency」~自分の力で未来を切り拓け!~

2年生は、「共栄」~一人一人が、この学年の主役になろう。~

3年生は、「自立」~誠実と思慮を土台に自分を構築する~

どうですか、皆さんちゃんと意識して行動していますか。ぜひ、自分の学年の目標をいつも心に留めておいてください。

さて、私から中学生の皆さんにお願いしたいのは、やはり、しっかりと「あいさつ」をしてほしいということです。「あいさつ」こそ、人とコミュニケーションを取る第一歩だからです。

皆さん、「あいさつ」の4文字にどのような意味が込められているか知っていますか。

「あいさつ」の「あ」は「あかるく」の「あ」です。する方もされる方も心が明るく元気になるからです。

「い」は「いつも」の「い」です。いつもあいさつするから親しみが生まれます。

「さ」は「さきに」の「さ」です。相手にあいさつされたからお返しにするのではなく、こちらからしようということです。出会った相手が先にあいさつされると、うれしい気持ちになりませんか。でも、これを実行するのはなかなかむずかしいです。

そして「つ」は「つたえよう心」の「つ」です。例えば「おはようございます」とあいさつするときには、「今日もいい一日にしようね」という気持ちが言葉に込められていて、それが伝わると心と心がつながります。

「あいさつ」は心と心をつなぐ言葉なのです。皆さんも「あかるく、いつも、さきに、つたえよう心」のあいさつを通して、たくさんの人の心とつながってください。

 私からの話は以上です。

ページの先頭へ