東京農業大学第三高等学校/東京農業大学第三高等学校附属中学校

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自分に誇れる未来をつかむ

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台湾との交流

2022年6月16日

6月10日(金)の放課後16:00から台湾の新北市中平中学校とGoogle Meetを使い、グローバル課程の1年生が国際交流を行いました。事前学習として土曜日の午後を2回使って英語の質問を練習して当日を迎えました。日本の高校生たちは、制服と時間割をパワーポイントで紹介しました。また、体育祭についても写真を見せながら説明しました。農大三高名物「大根リレー」は必見です!

今回の交流は、全員が参加できるように、一人ひとりが事前に質問を準備し、発音の練習を重ねてから本番に臨みました。教室内では、台湾出身のチェリー先生(劉先生)が生徒たちの会話をサポートしました。

まず、台湾の生徒から学校生活のスケジュールを説明してくれました。パワーポイントを用いて、様々な写真を見せてくれました。驚いたことに、中平中学校にはダーツルームがあり、体育の授業や集中力を高めるために使われています。また、先生たちのストレス発散にも一役買っているそうです。

農三の生徒は、”What Taiwanese food do you recommend?”や””What is your purpose of studying English?”といった質問をしました。また、”Who is your favorite artist?”の質問に対して、台湾の生徒からは、絵本作家として活躍中の幾米(ジミー)という人の名を答えてくれました。ジミーがバスのボディーに描いた「ジミームーンバス」(台北101の前に展示中)の写真を添付してくれました。

生徒たちの感想は、「English pronunciation of Taiwanese students was very good. 台湾の生徒の英語の発音はとても上手だった」「I was happy that my English was conveyed to foreigners. 自分の英語が外国人に通じてうれしかったです」「Learning different cultures from other countries is interesting and it gave me a lesson.  I don’t know much about Japan even though I live here.  That’s why I need to study English and know more about my own country.  So, I can introduce Japan to people from overseas. 外国の文化を学ぶことはおもしろいですが、課題も残りました。    私は日本に住んでいながら、自分の国についてあまりよく知りません。海外の人に日本を紹介できるように英語をもっと勉強するとともに自国についてももっと知る必要があります。」

 

Google Meetで遠く離れた学校と交流するにあたり、マイクの音声がうまくいかないこともありましたが、お互い協力しあって交流することで、双方の生徒に特別な経験をさせることができました。

今回交流に協力してくださった、台湾の新北市中平中学校の関係者の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

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