校長室から
韓国語スピーチ最優秀賞! & SDGs県大会ファイナリスト!
高2の中高一貫生2名が来室しました。
2人のうち1人(写真左)は、先日行われた「話してみよう韓国語」高校生全国大会2026スピーチ部門で、見事最優秀賞を受賞。全国大会最優秀賞ですから何と「日本一」の栄冠に輝きました。スピーチの内容は、「自らがカナダ留学した際の韓国の留学生との関りや、ご家族と韓国のお知り合いとの関りを踏まえたもの」とのこと。この生徒は先日の校内英語スピーチコンテストでの優勝者ということで、英語が堪能であることは承知しておりましたが、まさか韓国語も、とは!...
2人(写真)は「伝統文化守り隊」として「2025年度 SDGs QUESTS みらい甲子園」埼玉県大会で上位12組に入り、ファイナリストとして認定されたとのことです。テーマは、伝統芸能×「高校生プロデュース」(職人と若者を繋ぐ)です。自らが所属する部活動の百人一首や弓道、また興味関心を持つ日本の伝統芸能の継承について、高校生の行動とつなげた学びの積み重ねの成果が高く評価されました。