グローバル課程 10月の取り組み
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・「比企郡・東松山市内 高等学校生英語スピーチコンテスト」で入賞!
グローバル課程の1年生が、10月25日(日)に嵐山ときがわライオンズクラブ主催の「比企郡・東松山市内高等学校生英語スピーチコンテスト」に出場し、2名の生徒が入賞しました。
1年生にとっては入学後初めてのスピーチコンテストでした。4名の生徒が出場を希望し、夏休み中に担当教員の指導のもとで原稿を作成しました。2学期に入ってからは、ネイティブスピーカーの教員による発音指導を受け、本番に向けて練習を重ねてきました。
生徒たちが発表したスピーチのタイトルと内容は、以下のとおりです。
Myself:海外での生活経験をもとに、今後の英語学習への展望を語る
What Makes a Good Leader:サッカーチームでキャプテンを務めた経験から、将来目指すリーダー像を考える
Different Views:趣味の写真撮影を通して得た気付きを、世界情勢を見る視点につなげる
The Joy of Speaking English:グローバル課程での台湾交流を通して感じた、英語で話す楽しさを伝える
審査の結果、「The Joy of Speaking English」が第3位、「Different Views」が第5位に入賞しました。
参加した生徒たちは、今回の経験を通して英語で自分の考えを伝える自信を深め、早くも次のコンテストへの挑戦に意欲を見せています。今後のさらなる成長が楽しみです。
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発音指導の様子
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スピーチコンテストの様子①
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スピーチコンテストの様子②
・Global Classmate -日米の学校行事を比較する-
本校は、Kizuna Across Cultures(KAC)が実施する国際交流プログラム「グローバル・クラスメート」の参加校に選ばれました。
本プログラムは、日本とアメリカの高校生がクラス単位で交流する、約6か月間のバイリンガル交流プログラムです。日米間には17時間の時差があるため、主に記事投稿サイトを活用し、互いの文化や学校生活について発信・交流しています。
10月のテーマは「日本とアメリカの学校行事の比較」です。それぞれの学校行事を紹介し合うことで、自国の文化を見つめ直すとともに、相手の国の文化への理解を深めていきます。
グローバル課程の生徒たちは体育祭、文化祭、オーストラリア語学研修、ブルネイ研修、オーストラリア修学旅行、台湾交流、オーストラリア交流など、これまでに経験した様々な行事について、英語と日本語でアメリカの学生に紹介しました。
今回の交流では、「英検2級以上のライティング力を身につけること」を目標に、生徒たちは英語での記事作成に取り組んでいます。「これって英語で何と言うんだろう?」と試行錯誤しながら、自分の考えや伝えたいことを英語で表現しています。時には生徒同士で教え合い、助け合いながら記事を完成させるなど、日々の交流を通して英語力の向上を目指しています。
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生徒の投稿①
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生徒の投稿②
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生徒の投稿③
アメリカの生徒からは、ホームカミングデーやハロウィンの様子を紹介する記事が投稿されました。映画で見るような華やかでダイナミックな高校行事に、本校の生徒たちは驚きと感動を覚えた様子です。「バディともっと仲良くなって、いつかアメリカに行きたい!」という声も上がり、交流への期待がますます高まっています。
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【アメリカの学生の投稿イメージ】※AIによるイメージ画像