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日本史講座フィールドラーニング
2026年 06月17日
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高校3年の自由選択(日本史講座)の授業で、吉見百穴へ行きました。
吉見百穴は古墳時代後期に登場する「群集墳」で、日本を代表する重要な遺跡です。農大三高から歩いて20分程度にあることから、授業の一環で見学に行きました。古墳時代後期の特徴は「横穴式石室」です。2年生の授業で学習したこの「横穴式石室」を、百穴に上って確認することができました。意外と広い、という感想が出てきました。またこれだけの数の石室を擁する群集墳はどのようにできたのか、どのような人びとが作ったものなのか、石室内にはどのような人びとが埋葬されたのか、様々な意見が出ました。
また、百穴の内部は太平洋戦争中は軍事工場として使用されました。残念ながらその跡は見学することができませんでしたが、雰囲気を感じ取ることができたようです。